disc of the year 2016

2016.12.31 | awards | full text |

今年印象に残った10枚のCDをご紹介。聴き手としての生存証明をしなければならない事態に震えながら、この1年を静かにふりかえる。 more…

Brahms & Bruckner: Motets | Tenebrae

2016.07.26 | classic+ | full text |

Brahms/Bruckner: Motets

Brahms & Bruckner: Motets
Tenebrae
(Signum: SIGCD430)

理知的な風貌と心理学的アプローチ、そして個性的な声。売れ始めた頃のボストリッジはそんな風に紹介されていた。彼のイメージは20年経っても大して変わってないと思う。もしかすると、世間的にはオペラの歌い手としての色が濃くなっているかもしれないけど。 more…

disc of the year 2015

2015.12.31 | awards | full text |

今年印象に残った10枚のCDをご紹介。疲れ切った心に今年も音楽が勇気を与えてくれた。確かめるまででもなくすべて隠し玉だ。 more…

Fauré: Super flumina Babylonis

2015.11.07 | classic+ | full text |

Faure Requiem: Cantique De Jean Racine

Fauré: Requiem
Choeur de l’orchestre de Paris
(Virgin: 50999 088470 2)

汝の嬰児をとりて岩のうへになげうつものはさいわいなるべし。 more…

Mendelssohn: Elijah, 1846

2015.06.21 | classic+ | full text |

Elijah 1846

Mendelssohn: Elijah, 1846
Gabrieli Consort & Players
(signum: SIGCD300)

マクリーシュのシグナム録音はジャケットが印象的だ。ほとんど白地に丸いシールを貼りつけた仕上がりは、並べてみるとシールの位置がバラバラで、テキトー感が際立っている。それとも何かの暗号なのだろうか。 more…