J.S.Bach: Messe in h-Moll (Christoph Wolff)

2011.11.09 | paper | full text |

バッハ ロ短調ミサ曲

コープマンのバッハ・カンタータ全集録音の進行と並行して出版された「バッハ=カンタータの世界」3部作でお世話になっているクリストフ・ヴォルフの新刊は「バッハ ロ短調ミサ曲」(春秋社)。訳は礒山雅。時代背景や各曲解説は「最新研究に基づく」らしい。個人的にはすごくタイムリーで、とにかくゲット。軽く読み始めたところだけど、意外に実践的な側面があって、結構使えそうな予感。

1990-2010

2010.02.20 | paper | full text |

武満徹 自らを語る

ふと思いついたように世に出たものを、ふと思いついたように読む。
「武満徹 自らを語る」(青土社)。 more…

レコード芸術6月号 特集 愉悦の古楽器演奏(続)

2008.06.01 | paper | full text |

レコード芸術 2008年 06月号 [雑誌]

「中世・ルネサンス編」に続いて番外編の中世ルネサンス声楽作品のページへ。番外扱いにはがっかりだが、「古楽器」特集だから声楽作品はあくまでおまけということらしい。だけど本編でもボルヌスのオケゲムあたりはOK。なぜ? more…

レコード芸術6月号 特集 愉悦の古楽器演奏

2008.05.31 | paper | full text |

レコード芸術 2008年 06月号 [雑誌]

最後にレコ芸を買って読んだのは確か8年くらい前のことで、特集はバッハ。新幹線で過ごす約2時間の暇つぶしのつもりで買って、あの時はとてもうまく暇がつぶせた。そういう機会でもなければ買わずに済ませてしまうレコ芸。今回の特集は古楽だけど、巡回先で話題にならなかったらたぶんいつもと同じだったと思う。 more…

Esquire 2008/05

2008.05.03 | paper | full text |

Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 05月号 [雑誌]

先週最新号が発売されたのでやや古い話になるけど、メインの「アートの聖地巡礼」目当てで入手したエスクァイア日本版5月号の後ろの方にある連載文化欄に最近話題の「乙女のクラシック」の高野さんの対談が載ってるのを発見。お相手はOTTAVAの小田島さん。 more…